国際コミュニティ学部

国際政治学科/地域行政学科

いま、この学部で学ぶ意味とは?

多様な視点を駆使して、
新たなアプローチを生み出す。
それが今後、必要な力です。

地域に貢献するのか、それとも世界で活躍するのか。
皆さんは地域と世界を別々のフィールドと考えているかもしれません。
ですが実際には地域と世界は密接に関係し合っており、
課題解決に取り組む場合は、つねに両方の観点をふまえて最適なアプローチを考える必要があります。
ただし、そのためには分野を超えた横断的な知識と経験が欠かせません。
ローカルとグローバル、自文化と異文化など、 一見対極にあるものを座学と実践の両方から学び、
自分の中で結びつけることで、従来の方法にとらわれない課題解決の方法を考える力をつけましょう。

学部長
矢部 恒夫 教授

学部の特徴

教育研究上の目的

Think Globally, Act Locallyを意識し、地域社会と国際社会のダイナミズムを理解できる思考力と知性を身につけ、良識と教養ある判断力を備えた市民の育成を目的とします。

単なる学問の修得ではなく、現実の課題を解決する力をつけるために、問題解決に実際に学生が取り組むプログラムを提供します。
各学科1学年75名までの少人数環境を用意しており、教員と密に接しながら深く学べます。少人数クラスで学ぶゼミナールも1年次から開講します。
世界や地域に生きる多様な人々と相互協力できる知性と良識を養うため、さまざまな国、地域、組織におけるフィールド体験を用意します。

2020年度入試 国際コミュニティ学部Q&A

法学部国際政治学科を改組して2018年4月に開設した国際コミュニティ学部(国際政治学科・地域行政学科)について、主に9月実施のAOインターアクション入試と11月実施の公募推薦入試・指定校推薦入試についてのQ&Aを掲載いたします。

3つのポリシー

学部概要

国際コミュニティ学部