国際コミュニティ学部

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地域行政学科

特徴

地域が発展し続けるために自ら行動し、答えを出す力を。

人口の減少、地域コミュニティの消滅が懸念される現在、多くの政策・行政が地域に向けられています。地域の価値の再発見、新たな価値を生み出すイノベーションを通じて、地域の持続的発展を担い、協働し、牽引することのできる構想力、実行力を備えた人材の育成をめざします。

学びのポイント

 

主な学び

●政治領域 [政治学の知識を深める多様な科目群]
政治学概論、政治理論、日本の政治、政治過程論、民主主義論など

●行政領域 [地域の行政を掘り下げる特色ある科目群]
行政学、地方自治論、合意形成論、地域資源論など

●政策領域 [政策立案のプロセスを実践する科目群]
政策概論、政策構想論、社会政策論、地域デザイン論など

●法律領域 [行政の基盤となる法律の知識を涵養]
法律学概論、行政法、地方自治法、社会福祉法など

1年次で学ぶ主な授業科目

世界と地域、政治の考え方、社会のしくみ、日本と世界の現代史、異文化理解論、地域行政入門、社会科学入門、行政学、
地域コミュニケーション、政策概論、政治学概論、法律学概論、現代経済入門

体験実践A・B/体験実践論
1年次第3学期(夏季休暇を含む8月~10月頃)に用意されるさまざまなプログラムを体験し、その振り返りによって学部の学びが社会とどのようにつながるかを考える授業科目です。海外滞在、異文化体験、自治体や企業での実習、中山間地域での就労・生活体験、児童(小学生)・生徒(中学生)・留学生とのふれあいなど。

取得できる資格・免許

●中学校教諭一種免許状(社会)
●高等学校教諭一種免許状(公民)

※教職課程認定申請中

予想される進路

●公務員 ●地域で活動する各種法人(NPO・NGOを含む)●協同組合 ●地域活力向上に貢献する民間企業(金融機関、旅行業、コンサルタント、メディア系企業等)●教員(中学校・高等学校)●地方議会議員 ●大学院進学 など

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