国際コミュニティ学部

国際政治学科/地域行政学科

地球全体を見渡す
広い視野を備え、
その知見から深く考え、
地域の未来をつくる人へ。

めざすのは、Think Globally,Act Locally(地球規模で考え、地域で行動する)を実践できる人の育成です。グローバルなつながりから社会を捉える視点と、ローカルなコミュニティから社会を捉える視点、それぞれのアプローチを融合させ、私たちの社会をよりよい方向へ導く具体策を提案する力を磨きます。

学部の特徴

教育研究上の目的

国際コミュニティ学部は、国際社会全体をひとつのコミュニティととらえ、Think Globally, Act Locallyを念頭に、「もっと世界へ。もっと地域へ。」をスローガンとして掲げています。大学キャンパスで学ぶ知識を世界や地域での実践と結び付けながら学修を深めることをめざしています。国際政治学科では、英語をコミュニケーションツールとし、1年次から異文化体験を通じて、緊張関係の続く多様な世界の政治を学びます。地域行政学科では、やはり1年次からの自治体やNPOでの協働を通じて、多様な課題を抱える地域の持続的発展に向けた方策を学びます。

単なる学問の修得ではなく、現実の課題を解決する力をつけるために、問題解決に実際に学生が取り組むプログラムを提供します。
各学科1学年75人までの少人数環境を用意しており、教員と密に接しながら深く学べます。少人数クラスで学ぶゼミナールも1年次から開講します。
世界や地域に生きる多様な人々と相互協力できる知性と良識を養うため、さまざまな国、地域、組織におけるフィールド体験を用意します。

学部の特色ある授業

学びの特徴

両学科に共通する学びを科目として設けています。

体験実践A・B
体験実践論

1年次第3学期(夏季休暇を服務8月〜10月頃)に用意されるさまざまなプログラムを体験し、その振り返りによって学部の学びが社会にどのようにつながるかを考える授業科目です。海外滞在、異文化体験、自治体や起業での実習、中山間地域での就労・生活体験、児童(小学生)・生徒(中学生)・留学生とのふれあいなど。

2018年度入試 国際コミュニティ学部Q&A

法学部国際政治学科を改組して2018年4月に開設する国際コミュニティ学部(国際政治学科・地域行政学科)について、主に9月実施のAOインターアクション入試と11月実施の公募推薦入試・指定校推薦入試についてのQ&Aを掲載いたします。

2月実施の一般入試・センター試験利用入試をはじめ、国際コミュニティ学部の入試全般については、入試情報サイトで確認してください。基本的には、法学部国際政治学科で実施していた入試制度により国際コミュニティ学部(国際政治学科・地域行政学科)の入試を実施いたします。

3つのポリシー

学部概要

国際コミュニティ学部